まず電源を抜いてください
結論:焦げくさい・煙・異常な発熱・電源コードの傷み・感電のいずれかがあるときは、使用年数に関係なく、まず電源プラグを抜いてください。当サイトはこの状態について「まだ使える」の判定を行いません。
Close hazard sign/Markus Spiske(Rawpixel・CC0)
この順で行ってください
- 電源プラグを抜く。抜けない場合はブレーカーを落としてください
- 使用をやめる。「様子を見る」をしないでください
- メーカーまたは販売店に連絡する。型番と、起きたことを伝えてください
ご自身で分解しないでください
内部には高電圧の部分や、冷媒・ガス・バッテリーなど、扱いを誤ると事故につながるものがあります。原因の特定は専門の業者に任せてください。
煙や火が出ている場合
消火や通報を優先してください。このページを読み進める必要はありません。
これに当てはまりますか
1つでも当てはまるなら、上の手順に進んでください。年数は関係ありません。
どの機器でも共通のサイン
- 焦げくさいにおいがする
-
煙が出た、または火花が出た
スマートフォンでは「煙が出た、または発火した」 -
本体やコンセントが異常に熱い
エアコンでは「室内機・室外機・コンセントが異常に熱い」
スマートフォンでは「触れないほど熱くなることがある」 - 電源コードやプラグが傷んでいる・変色している (エアコン・冷蔵庫・テレビ・洗濯機)
機器ごとのサイン
| 機器 | サイン |
|---|---|
| エアコン | 運転するとブレーカーが落ちる/室内機の取り付けがぐらついている |
| 冷蔵庫 | 触れるとビリビリする |
| スマートフォン | 本体や画面が膨らんでいる(バッテリーの膨張)/充電ケーブルや端子が焦げている・変色している/液漏れしている |
| テレビ | 壁掛け金具やスタンドがぐらついている/画面にひび割れがある |
| 洗濯機 | 触れるとビリビリする/床が濡れるほどの水漏れがある |
この一覧は、当サイトが診断で使っている危険フラグと同じものです。診断でこれらを選んだ場合、健康度は計算されません。
公式の情報
同じ製品で事故が報告されていたり、リコールの対象になっていることがあります。型番が分かる場合は確認してください。
当サイトはリコール情報を持っていません
安全に関わる情報が古いまま残ることを避けるためです。最新の情報は必ず公式でご確認ください(このサイトについて)。
当てはまらなかった場合
上のどれにも当てはまらないなら、使用年数と状態から判断できます。