ツール

修理する?買い替える?

先に結論:修理費が新品価格の何%かだけでは決まりません。部品の供給が残っているかを先に確認してください。部品が無ければ、今回直せても次の故障では直せない可能性があります。

1 何の製品ですか?(任意)

選ぶと、そのカテゴリの部品保有期間と平均使用年数を判断に使います。

2 金額を入れてください

修理費は出張費・診断料を含めた総額、新品価格は設置費やリサイクル料金も含めた実際に出ていく総額で入れると精度が上がります。

3 状況(分かる範囲で)

入力内容は保存しません。金額は個人の事情に近い情報のため、当サイトでは持ちません。

金額より先に確認すること

  1. 部品の供給が残っているか。補修用性能部品の保有期間はメーカーの自主基準で、起点は製造を打ち切った時点です。カテゴリによって6〜10年と幅があります
  2. 見積額に何が含まれているか。出張費・診断料が別なのか、部品代込みなのかで金額が変わります
  3. 買い替えの総額。本体価格だけでなく、設置費・リサイクル料金・収集運搬料まで含めて比べます
  4. 安全に関わる症状がないか。焦げくさいにおいや発煙がある場合は、費用の比較より先に確認が必要です
カテゴリ別の補修用性能部品の保有期間の目安
カテゴリ部品保有期間の目安平均使用年数
エアコン 10年 13.4年
冷蔵庫 9年 13.1年
スマートフォン 5年 4.6年
テレビ 8年 10.8年
洗濯機 6年 10.1年

部品保有期間は各社の自主基準で、メーカーによって差があります。起点は製造を打ち切った時点であり、購入日ではありません。スマートフォンは日本の家電メーカーとは制度の建て付けが異なります。