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このサイトについて
「まだいける?」は、モノを「まだ使う・手入れする・修理する・売る・買い替える・使用をやめる」のどれにすべきかを判断するための材料を出すサービスです。
なぜ作ったか
「○○の寿命は10年です」と書いているページは無数にあります。しかし、そこで使われている「寿命」が何を指しているのかは、ほとんど説明されていません。
実際には、平均使用年数・設計上の標準使用期間・法定耐用年数・補修用性能部品の保有期間は、すべて別のものです。減価償却のための税務上の年数を「寿命」として紹介していたり、メーカーの自主基準を「法律で定められている」と書いていたりする例が、検索結果の上位にも見られます。
このサイトの存在価値は、そこを正確にやることだけにあります。
情報源の優先順位
| 順位 | 情報源 | 扱い |
|---|---|---|
| S | 官公庁・公的統計・法令、メーカー公式 | 数値の根拠として使う |
| A | 業界団体・規格団体 | 根拠として使う。出所を明示する |
| B | 修理会社・買取会社・専門メディア | 参考。数値の根拠にはしない |
| C | 個人ブログ・掲示板・SNS | 使わない |
掲載するすべての数値について、一次ソースを実際に開き、表番号を特定し、原文の抜粋・調査年・母集団の定義・取得日とあわせて記録しています。これらが1つでも欠けている数値は掲載しません。
やらないこと
- 故障の時期や安全性を保証すること
- 「あと2.4年」のような、根拠のない精密な予測を出すこと
- 危険な症状に点数をつけて「まだ使える」と表示すること
- 広告主や報酬額によって判定を変えること
- リコール情報を自前で保持すること(陳腐化が人身リスクになるため)
- 分解・冷媒・ガス・基板・バッテリーに関わる修理へ誘導すること
- 公的データが無いカテゴリで「平均使用年数」を推測で書くこと
判定と広告の関係表示される広告は判定結果に応じて変わることがありますが、判定そのものが広告主・提携先・報酬額によって変わることはありません。判定を計算する部分は、広告に関する情報を一切参照しない構造になっています。詳しくは広告ポリシーをご覧ください。
運営
az-arte
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